脳梗塞発症から3か月を過ぎ、ようやくバリアフリーな床であれば問題なく歩行ができるようになってきた。ただし右ひざから下が特に回復が遅く、現在課題となっている。
階段についても手すりを持った状態であれば危険なく上り下りはできる。ただ、先日の自主トレ中に気になる症状に気が付いた。
つま先だけを階段に乗せた状態で体重をかけると、自重に耐え切れず足首が曲がってしまうのだ。
つまりこの状態が

こうなる。

ふくらはぎの力がまだしっかり発揮できていないのが原因だと考えられる。
「階段にちゃんと足を乗せろよ。」という意見はごもっともなのだが、登山道にて足を乗せるスペースが5cmほどの突起しかなく、そこを乗り越えねば先に進めないというシチュエーションがまれに良くあるのだ。
標高の高低にかかわらずこういった状況はあるため、ぜひこの課題は解決しておきたい。
脳梗塞あるあるで、背伸びやあくびをすると連動して足首が伸びるというのがあるが、段差ごとに背伸びをするわけにもいかない。
となると、あとは「精神論で頑張る」という弊社の営業マインド的なやり方で、ふくらはぎを復活させるしかない。
理学療法士の先生方からは、動く様子をイメージすることが大事とよく言われる。
足首に力が入らないと100m滑落する状況をイメージして練習しよう。

10回以上、滑落した。
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