徒然草ァ!! 余滴

リハビリ随筆

サイクリングウェアの重要性

スポーツの秋である。
今年はちょうど良い気温の時季が短く、すぐに寒くなるとの予報なので、この機を逃さず趣味のスポーツ自転車に乗りたい。

 

相変わらず脳梗塞の後遺症で右脚のひざから下の動きはイマイチだが、パフォーマンスはともかく何とか自転車に乗ることだけはできている。

ロードバイクに乗る場合ママチャリよりはスピードが出るため、風の抵抗が大敵である。風の抵抗を低減し身体の動きを妨げないために、専用のウェアが存在する。

 

それがピチピチウェア。(ビブショーツ

(走行時には上のジャージも着ます)

 

カッコ悪いのはわかっている。
こんなムキムキのモデルニキが着ても、(なんちゅうカッコしとんねん・・・)
と思うのだから、小太りのアラフィフが着ようものなら目も当てられない。

脳梗塞で倒れた際に着ていたピチピチウェアはゲンが悪いのと、派手で目立ちすぎるため、黒一色のシンプルなものを新調した。

 

新しいピチピチウェアで涼しくなった夜を走る。やはりサイクリングは気持ちが良い。

 

涼しくなってきたとはいえ、1時間ほど自転車をこいでいると汗だくになる。
あまりに汗をかきすぎると、脳梗塞で倒れた際の二の舞になるため気を付けなければならない。

 

帰宅後、汗を引かせる必要があった。
ジャージの上を脱ぎ、ビブショーツだけで椅子に腰かけて休憩しているとリアル妻オバから衝撃的な一言をいただいた。

 

ミニオンズやん・・・」
(・・・)

 

忘年会の出し物が決まった気がする。