天気予報で気温を示す表示が見たことのない領域になってきた。紫とか黒とか、赤を通り越してむしろ熱くなさそうな色味である。
汗をかきすぎて脱水状態になり、脳梗塞の引き金となったと医者に言われたため、この気温の中で無理をすることは禁物。今更ルックスのことを気にする状況でもないので、ここのところは日中日傘をさすようにした。
temuで一番安い日傘を購入。同じ商品を二度と見つけることができないが、以下のような500円のやつ。
500円なりに悪くない。ただ送料も500円かかり、結局1000円になったが。
(プロモーションではありません)
男性の日傘も徐々に市民権を得てきているように思われる。日傘をさした男性とすれ違う際は(そうだよね)というアイコンタクトを送るようにしている。
では聴いてください。
「外が暑すぎる」
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太陽ギラギラ燃えてる
影探して逃げてる
汗が背中を流れるみたいな川
風はどこだどこに行ったのか
アイスが溶けて手がベタベタ
スニーカーも溶けそうだ
外が暑すぎる 暑すぎる
何もかもが溶ける前に
外が暑すぎる 暑すぎる
家に逃げ込もう 冷房の中
アスファルトがフライパン
卵焼けそうな気分だ
木陰に入れば少しだけ救い
でも虫たちがパーティー中
水を飲んでも追いつけない
この暑さは地球の怒りか
外が暑すぎる 暑すぎる
夢でさえも汗ばんでる
外が暑すぎる 暑すぎる
窓もカーテンも閉めたまま
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光〇ENJIを彷彿とさせるテイストに仕上げてみた。
例えが古すぎるのは容赦してほしい。アラフィフだから。